![]() |
![]() |
2006年9月30日にラストフライトを迎えるまでの残り1年、YS-11は、現在整備拠点を鹿児島に、運航拠点を実質上福岡に置いて運航されていました。2005年11月にJA8763が退役した後、残る4機のYS-11は、2機が福岡をベースに、1機が鹿児島をベースにフライト、残る1機は予備機として鹿児島空港で翼を休める、というスケジュールで運航されていました。2006年3月中は午前中2便、午後2便、夕方1便の離着陸を見ることができましたが、その頃様子を、福岡空港内、および福岡空港周辺で撮影してみました。 |
今や貴重になった2機並び。鹿児島ではスポットの関係で |
街中にある空港らしく、こうした街の風景の中を飛ぶ姿も見られる。 |
これから高知に向けて出発するJA8766。滑走路をはさんで |
インターセクション(E4)からの離陸を選択。後ろをYS-11 |
看板が写りこむのは福岡の特徴でもある。 |
夜の出発便があるのも3月末まで。 |
高知からのフライトが福岡空港に戻ってきた。YS-11は遠くから |
誘導灯のかなり上を通過。福岡空港は誘導灯から滑走路までの間に |
誘導灯の上を通過するところを背後から。一連のショットは |
まるで伊丹の千里川の土手のような写真も撮影可能。YS-11でも |
菜の花畑の上を通過するJA8768。 |
福岡空港RW16を離陸し、一路高知に向かうJA8717。この機体は |
高知から折り返してきたJA8717は、今度は鹿児島へと帰るため、 |
少しはやめにエアボーンした高知行きのJA8717。撮影している |
エアボーン後はすぐにギアを収納、高度を上げて消えて |
RW16を離陸、エアボーンした瞬間を、空港周辺の高台から。 |
そのまま追い続けると、まるで空撮のような情景に。 |




メールを出されるかたはこちら